DOJO

次世代型サイバー人材育成のための長期トレーニングプログラム

秋葉原におけるDOJO縮小再開のお知らせ

2020年6月22日(月)より時間、および人数を制限した形でサービスを再開します。

弊社 DOJO 事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止・受講生の皆様及び弊社スタッフの安全・健康等を確保するため、先般より弊社秋葉原事業所を閉鎖するとともに、受講生の皆様へはオンラインによるサポートを行ってまいりました。

今般、政府による緊急事態宣言解除並びに東京都におけるロードマップの移行状況等を踏まえ、弊社秋葉原事業所を再開することと致しましたので、お知らせします。

受講生の皆様にはご不便ご迷惑をお掛け致しますが、これまで以上にスタッフ一丸となって皆様のスキルアップサポートや環境等の整備に努めてまいりますので、どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。

サイバーセキュリティの本質を理解し、自らの意思で問題解決に取り組み社会に貢献できる人材を育成する環境がここにあります。

Armoris 取締役専務 CTO 鎌田敬介

元ゲーマーで、大学時代にITエンジニアとしてネットワークからアプリまで一通り経験。2002年よりJPCERT/CCにてセキュリティを学び、国際連携や海外セキュリティ機関の設立を支援。半年間の経営コンサルタント助手を経て、2011-2014年、大手金融機関のIT・サイバーセキュリティ管理に従事。その後、一般社団法人金融ISAC立ち上げに参画。現在は複数の組織に所属しながら、各種セキュリティコミュニティの活性化支援、国内外講演や幹部向けのレクチャー、技術者向けのハンズオントレーニングなどを行う。著書に「サイバーセキュリティマネジメント入門」および英語版の「Introduction to Cybersecurity Management」。

キーコンセプト

「主体」「実践(実戦)」「連携」「継続」

1. 主体的に学ぶ

  • 参加者が持っている前提知識、学習スピード、演習問題の解決にかかる時間、学習にかけられる時間が人によって大きく異なる
  • ネット検索などで解決方法を自ら模索し、失敗を繰り返しながら課題を解決していくことで突破力を身につける必要がある
  • 「教えてもらう」から「自ら学ぶ」への学習との向き合い方の変革、課題解決能力を身につける
  • DOJOでは何を学ぶべきかを講師と相談して学習プログラムを構築する

2. 連携しながら学ぶ

  • 1人で学ぶのではなく、学習コミュニティに入ることで学び続けるモチベーションを維持する。仲間・友人を見つける
  • 基礎となる知識と経験を身につけながら、コミュニティ内で共有される最新情報に触れ続ける共助の考え方を重視する
  • 他者がまなんだことのエッセンスをお互いに交換しあうことで効率良く学ぶ

3. 実践(実戦)を通じて学ぶ

  • 書籍での学習や資格取得重視ではなく、実際に手を動かすことで知識の体系化と応用力を身につける
  • 机上で考えるのではなく実物に触れる
  • まずは「試す」ところから始める
  • 実機を触り自ら環境を構築し、自ら攻撃し自ら調査する。それを教材化する。自社に持ち帰り講師となる

4. 継続的に学ぶ

  • 短期間で詰め込まれた知識は定着が難しく、アウトプットする機会がなければすぐに忘れてしまう
  • 多くの知識と経験を必要とするサイバーセキュリティを少しずつ時間をかけて学ぶ、学び続けることでスキルアップを図る
  • メンターになりうる熟練者に気軽に聞ける環境を持つことで継続的に学ぶモチベーションを維持する
  • 教える側にもまわることで体系的な理解を促進する

DOJO事例

DOJO とはどのような取り組みか、ケーススタディでご確認ください。

【事例】株式会社デンソー様

「デンソーのアジャイル開発、次の一手はセキュリティ人材育成」

詳しくは「事例」ページをご覧ください。


DOJO の受講方法

(受講費)

グループ参加: 年間180万円(税別)(5名様まで参加可)

個人参加 年間:年間40万円(税別)

トレーニング用のパソコン貸出しもおこなっています。

DOJOへのご参加詳細については、お問合せください。