DOJO

次世代型サイバー人材育成のための長期トレーニングプログラム

キーコンセプト

「主体」「継続」「連携」「実戦」

1. 主体的に学ぶ

  • 参加者が持っている前提知識、学習スピード、演習問題の解決にかかる時間、学習にかけられる時間が人によって大きく異なる
  • ネット検索などで解決方法を自ら模索し、失敗を繰り返しながら課題を解決していくことで突破力を身につける必要がある
  • 「教えてもらう」から「自ら学ぶ」への学習との向き合い方の変革、課題解決能力を身につける
  • DOJOでは何を学ぶべきかを講師と相談して学習プログラムを構築する

2. 継続的に学ぶ

  • 短期間で詰め込まれた知識は定着が難しく、アウトプットする機会がなければすぐに忘れてしまう
  • 多くの知識と経験を必要とするサイバーセキュリティを少しずつ時間をかけて学ぶ、学び続けることでスキルアップを図る
  • メンターになりうる熟練者に気軽に聞ける環境を持つことで継続的に学ぶモチベーションを維持する
  • 教える側にもまわることで体系的な理解を促進する

3. 連携しながら学ぶ

  • 1人で学ぶのではなく、学習コミュニティに入ることで学び続けるモチベーションを維持する。仲間・友人を見つける
  • 基礎となる知識と経験を身につけながら、コミュニティ内で共有される最新情報に触れ続ける共助の考え方を重視する
  • 他者がまなんだことのエッセンスをお互いに交換しあうことで効率良く学ぶ

4. 実践を通じて学ぶ

  • 書籍での学習や資格取得重視ではなく、実際に手を動かすことで知識の体系化と応用力を身につける
  • 机上で考えるのではなく実物に触れる
  • まずは「試す」ところから始める
  • 実機を触り自ら環境を構築し、自ら攻撃し自ら調査する。それを教材化する。自社に持ち帰り講師となる

DOJO

2020年1月サービス開始しました

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