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エストニアの世界的権威や国内の先進的な企業様など、サイバーセキュリティに取組む方々の思いをお届けします。

連載動画「ACSiON 安田貴紀氏に聞く、セキュリティ開拓の道

セブン銀行の商品開発者として活躍していた安田貴紀氏は、2013年に判明したインターネットバンキングの不正送金対応がきっかけで初代CSIRTリーダーに就任。当時はサイバーセキュリティに関してほぼ素人だったというが、いつしか他の金融機関からも頼られる存在に。2019年には、社内発セキュリティ会社「株式会社ACSiON(アクシオン)」を立ち上げ、CEOとなりました。

激レアなキャリアを突き進む安田氏は、いかにしてサイバーセキュリティの知識やスキルを身につけていったのか。ターニングポイントとなったインシデント対応や、普段の学習スタイル、さらに企業の枠を越えた情報共有の重要性について、連載でお届けします。是非ご覧ください。

株式会社セブン銀行 7BK-CSIRTエグゼクティブアドバイザー / 株式会社ACSiON代表取締役

安田 貴紀 氏

株式会社ACSiONエグゼクティブアドバイザー

小澤 一仁 氏

株式会社ACSiON <https://www.acsion.co.jp/>

連載動画「エストニアからの手紙」

エストニアのサイバーセキュリティの権威であるArmoris顧問のレイン・オッティス教授とヤーン・プリッサル氏がサイバーセキュリティのこれからを語ります。是非ご覧ください。

第1回『アフターコロナ時代のITとサイバーセキュリティ(前編)』

新型コロナウイルスの影響によって、多くの人が自宅に仕事場を移すことになりました。

これは、攻撃者関心も変わるであろうことも意味します。脅威が変われば対応も変化しなければなりません。

第2回『アフターコロナ時代のITとサイバーセキュリティ(後編)』

在宅ワークやオンライン授業のため自宅にいること、攻撃者の格好の標的となます。

子供たち授業を受けるPCと仕事用のPCを共有していませんか?これが攻撃者に付け入る隙を与えることがあるかもしれません。

第3回『経営者の課題としてのサイバーセキュリティ』

サイバーセキュリティは、経営課題なのでしょうか。それは、間違いなく「YES」です。

経営者がサイバーセキュリティに目を向けなければ、攻撃者のなすがままになると思いませんか?

第4回『新型コロナウイルスとグローバルな新たな脅威』

詐欺メール被害をはじめ、仕事場が、自宅にあるPCやネットワークに移ることによって、攻撃者には新たなチャンスが生まれています。

他にもオンラインミーティングの妨害など、コロナ禍では新たな脅威が生まれています。今後これらをどう回避るのかを考えてみましょう。

第5回『サイバーセキュリティを実現するインテリジェンス』

サイバー攻撃は、大きく「脆弱性」を突く攻撃と、この対象を攻撃しようという「意思」に分けられます。攻められる側はいつ攻撃されるかわからないという意識で防御をしなくてはなりません。

サイバーインテリジェンスは、あなたを狙う敵を見つけることから始まります。

第6回『ALL FOR ONE ONE FOR ALL.』

サイバーセキュリティにおいて協力関係はきわめて重要です。

共通の敵と戦い勝利するために、三銃士の精神(ALL FOR ONE, ONE FOR ALL)で国内外と協力し合う必要があります。