OSINTトレーニング

コース名称:OSINT(Open Source Intelligence)による公開情報の収集・分析トレーニング

コース概要:

組織・企業活動を進めていく上で欠かせない脅威情報の収集分析。本コースでは、インターネット上に公開されるオープンソース情報を用いた脅威情報の分析・調査方法について、収集方法や進め方などを各種ツールを用いたハンズオンを通じて修得します。

日程:11月21日-22日 10:00〜17:30(2日間)

開催地:東京都台東区(最寄駅:秋葉原、末広町)

料金:200,000円(税別)

到達目標:本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

1.Cyber Threat Intelligenceの目的を理解する

2.Open Source Intelligenceの分析手法を理解する

3.公開情報からCyber Threat Intelligenceを生成し、活用できる

受講対象:

CSIRT業務に携わる方、情報収集や実践的な活用方法に困っている方、公開されている情報を活用したセキュリティ対策に興味がある方、脅威情報の活用に興味がある方。

前提知識:

インターネットリソース(IPアドレスやドメイン)などインターネットに関する一般的な知識を有すること。サイバーセキュリティに関する一般的な用語を理解していること。最近の攻撃方法や対策についての知識を有していることが望ましい。

コース内容:

1日目:

  • 情報収集・分析活動の目的
  • Open Source Intelligence活動の考え方・進め方
  • 情報収集対象と収集方法
  • 各種OSINTツールの概要

2日目:

  • 各種OSINTツールを用いた調査
  • OSINTツールを用いたハンズオントレーニング

講師:竹田春樹(Takeda Haruki)

2004年より、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターにてサイバーセキュリティに関わる業務を開始。定点観測システムの運用、情報収集発信を行う早期警戒業務などを経験し、2006年よりアーティファクト分析業務に従事。インシデント対応支援業務を通して標的型攻撃など、実際に発生したインシデントで確認したマルウエアや各種ログ情報、攻撃ツールなどの各種アーティファクトの調査・分析業務を実施。2012年にリーダー、2016年にマネージャーに就任。対外的な講演やハンズオントレーニングの講師を行うなど幅広く活動を行う。現在はOSINT (Open Source Intelligence) を用いた情報収集分析業務を中心に活動を行なっている。


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