不審メール分析の基礎

開催予定日

講座概要:

日々の業務で欠かせないメールは、今やサイバー攻撃者が好んで利用する「最大の侵入口」でもあります。特にフィッシングメールやビジネスメール詐欺(BEC)は巧妙化しており、送信元など表面的な情報を信じてしまうことで、重大なリスクに直結することもあります。本講座では、メールがインターネット上を流れる舞台裏である「DNS(ドメイン・ネーム・システム)」とメールの履歴書でもある「メールヘッダ」の構造を、座学とハンズオンの構成で基礎から学びます。

講座内容:

  • メール配送の仕組みとDNS(座学+簡易ハンズオン「メール環境について調べてみましょう」)
  • メールヘッダ(メールの構造やヘッダに関する座学+ハンズオン「実際のメールヘッダを見てみましょう」)
  • 実際に使われたフィッシングメール事例座学+ハンズオン「メールヘッダをテキストエディタで開いて調査してみましょう」)

おすすめ:

  • DNS、SPF/DKIM/DMARCなどの用語は知っているが、仕組みの理解に自信がない方
  • メールヘッダを詳しく見たことがなく、「これ本物?」と聞かれた際に回答できるよう、調査の観点を学んでおきたい方

受講方法:

オンライン受講と会場受講で受講方法が異なります。
詳しくは以下をご覧ください。

料金:

50,000円(税別)

担当講師:宮内雄太

インシデントレスポンスの実務に役立つ講座や演習を多数開発

開催予定日

10月14日(水)

13:00 - 16:00

不審メール分析の基礎

料金:50,000円(税別)

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